ITテクノロジーを使ったビジネスクリエイティブ実践講座 ITテクノロジーを使ったビジネスクリエイティブ実践講座
Technology、 Communication Design、Planning Project 3つのスキルをもってして、<br>これからの新しい時代を切り開いていく人材を発掘・育成する

本スクールで学ぶ

3つのポイント

Technology

科学技術を駆使して情報を作り上げるスキル

Communication Design

情報通信の効率性をあげるための設計理念・実践

Planning Project

市場を見定めて世の中のニーズを捉え新しい事業を立案するスキル

講師紹介

岸勇希 / 刻キタル(元電通CDC局)

1977年名古屋生まれ。早稲田大学大学院国際情報通信研究科修了。2004年電通に入社し、中部支社雑誌部などを経て、06年10月から東京本社インタラクティブ・コミュニケーション局クリエーティブ室。08年から現職。圧倒的な「思考量」をベースに、トヨタ自動車「AQUA」や水素自動車「MIRAI」のキャンペーンをはじめ、商品開発や事業デザイン、人材育成プログラムなどに数多く携わる。カンヌ国際広告祭金賞、グッドデザイン賞など国内外で受賞多数。著書に『コミュニケーションをデザインするための本』(電通選書)。

佐藤カズー / TBWA HAKUHODO

97年Sony Music Entertainment入社。Leo Burnettを経て2010年TBWA HAKUHODO入社。メディアの枠を超えたBig Ideaで、カンヌ金賞をはじめとした150以上の国内外の賞を受賞。代表作に「SUNTORY: 3D on the Rocks」「United Arrows:恋するレーベル、Marrionettebot」「IKEA: SUKIMA GALLERY」「adidas: SKY COMIC」など。11年クリエイター・オブ・ザ・イヤー・メダリスト。12年カンヌ国際広告祭 フィルム部門審査員。

三寺 雅人/ジオメトリー・グローバル・ジャパン合同会社 

国内広告代理店でCMプランナーとして活動後、外資系広告代理店ビーコンコミュニケーションズに入社。クリエイティブディレクターとして外資、国内双方のクライアントを担当する。また、クリエイティブの発想やアイデアを基に自主提案を仕掛けていく社内プロジェクトを立ち上げ、夕張市復興キャンペーン「夕張夫妻」を企画・実施。カンヌ国際広告賞でグランプリを受賞。2012年4月にビーコン史上最年少でエグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター(ECD)に就任。14年、ジオメトリー・グローバル・ジャパン合同会社ヘッド・オブ・クリエイティブに就任。組織全体をマネージしつつも、自らプレイヤーとしてプロジェクトを進めている。国際広告賞の受賞および審査員経験も多数。最近では個人的に県や市のイメージ戦略にも携わっている。

細田 高広/ TBWA HAKUHODO

一橋大学卒業後、博報堂にコピーライターとして入社。Apple、adidas、Nissanなどのブランド戦略を手がける米国のクリエイティブエージェンシーTBWACHIAT DAYを経て、TBWA HAKUHODO所属。クリエイター・オブ・ザ・イヤー・メダリスト、カンヌライオンズ、CLIO賞、ACC賞グランプリ、TCC新人賞、ロンドン国際広告賞など国内外で受賞多数。通常の広告制作業務だけにとどまらず、経営層と向き合って数々の企業のビジョン開発に携わるほか、経営者のスピーチライティング、企業マニフェスト、ベンチャー企業支援、新規事業や新商品のコンセプト立案などを手がけてきた。「経営を動かす言葉」「未来をつくる言葉」といったテーマで学生への講義や社会人への講演も行っている。経営と言葉という、今まで無視されがちだった領域に光を当てる、クリエイターとしては異色の存在。

原田 朋 / TBWA HAKUHODO

1972年生まれ。博報堂入社後コピーライターとして配属され、2010年からTBWA\HAKUHODOクリエイティブディレクター。主な仕事に、講談社スティーブ・ジョブズ自伝「みんなのしおり.jp」、日産自動車ジューク「世界一退屈なバナー広告」、日産自動車ノート「海上発表会」、キリンビバレッジ「出た!生茶パンダ先生」など。カンヌサイバー部門ブロンズ、TIAAシルバーなど受賞多数。2012年クリエイター・オブ・ザ・イヤー メダリスト。2013年4月からロサンゼルスのTBWA\CHIAT\DAYに赴任し、2014年5月に帰国。同年6月には、カンヌライオンズ「PR LIONS」審査員を務める。

染谷栄一 / ADK

千葉県出身。中央大学理工学部卒業。早稲田大学大学院修了。1989年に旭通信社(現アサツー ディ・ケイ)入社。主にマーケティング部門とクリエイティブ部門を経験。クリエイティブ戦略本部クリエイティブ開発局長、統合ソリューションセンターISCグローバル局長などを経て、今年1月から現職。企業のブランド戦略にも携わり、北海道日本ハムファイターズの立ち上げメンバーとして手腕を発揮。独立行政法人 産業技術総合研究所の客員研究員(昨年まで)として、プロ野球ファンになるメカニズムを研究。その成果は北米のスポーツマーケティング学会で発表された。

嶋 浩一郎 / 博報堂ケトル

1968年東京都生まれ。1993年博報堂入社。コーポレート・コミュニケーション局で企業のPR活動に携わる。01年朝日新聞社に出向。スターバックスコーヒーなどで販売された若者向け新聞「SEVEN」編集ディレクター。02年から04年に博報堂刊『広告』編集長を務める。2004年「本屋大賞」立ち上げに参画。現在NPO本屋大賞実行委員会理事。06年既存の手法にとらわれないコミュニケーションを実施する「博報堂ケトル」を設立。カルチャー誌『ケトル』の編集長、エリアニュースサイト「赤坂経済新聞」編集長などメディアコンテンツ制作にも積極的に関わる。2012年東京下北沢に内沼晋太郎との共同事業として本屋B&Bを開業。編著書に『CHILDLENS』(リトルモア)、『嶋浩一郎のアイデアのつくり方』(ディスカヴァー21)、『企画力』(翔泳社)、『このツイートは覚えておかなくちゃ。』(講談社)、『人が動く ものが売れる編集術 ブランド「メディア」のつくり方』(誠文堂新光社)がある。

井口 理/ 電通パブリックリレーションズ

企業のコーポレートコミュニケーションから、製品・サービスの戦略PR、動画コンテンツを活用したバイラル施策や自治体広報まで、幅広く手掛ける。最近では、熊本県の赤い特産物をアピールするため仕掛けた「くまモンほっぺ紛失事件」のPRプランを手掛け、世界的なPR業界紙「Holmes Report」で「世界のPRプロジェクト50選」に選出された他、口コミ業界の世界的アワード「WOMMY AWARD2014」を日本で初めて受賞。実務のみならず、大学やトレードショー、PR協会での講義による若手育成にも従事。「Cannes Lions 2012」「Spikes Asia 2012」PR部門など海外アワード審査員も務める。著書に「戦略PRの本質~実践のための5つの視点~」

講義概要

実践日程2017年9月12日(火) 〜 2018年1月30日 (火) 毎週火曜日5ヶ月間・全18回 ※12/26 1/2は休講
実践場所フロンティアーインターナショナル内2F研修室
講義形式5つの大項目に基づいた全19回に及ぶ講義 授業によってセミナー形式、ワークショップ形式
参加者一般人(30歳未満)
講師今後調整
参加費一般(社会人) : 5万円 / 学生 : 0円 ※一般につきましては、全講義受講後に全額返金

アクセスマップ


〒150-0002

東京都渋谷区渋谷3-3-5

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